クリスマスに間に合うのは、12月5日のご注文まで
玄関ドアに掛けた、ユーカリと赤い実のクリスマスリース(造花)
季節・8分で読めます

クリスマスリースはいつから飾る?|玄関での飾り方・選び方・しまい方

玄関にクリスマスリースを掛けると、それだけで冬の家らしくなります。でも「いつから飾ればいいの?」「いつまで飾っていいの?」と迷う方は多いはずです。

この記事では、クリスマスリースを飾りはじめる時期と片づける時期の目安、玄関ドアに合う大きさ、賃貸でもできる掛け方、来年また使うためのしまい方を順番にまとめました。カザリバナのリースはすべて造花なので、水やり不要で、11月から12月まで同じ姿で飾れます。

クリスマスリースはいつから飾る?

決まった日はありません。一般的には、11月下旬から12月はじめに飾りはじめる方が多いです。

目安になるのが「アドベント(待降節)」です。クリスマス前の4つの日曜日を数える期間で、2026年は11月29日(日)から始まります。ヨーロッパでは、この日にリースやキャンドルを用意する習慣があります。

日本では、ハロウィンが終わった11月から街がクリスマスの雰囲気になります。お店の飾りに合わせて、11月中旬から飾っても早すぎることはありません。

飾りはじめこんな方に
11月中旬長く楽しみたい。ハロウィンのあとすぐ冬の飾りにしたい
11月下旬(アドベント)習慣に合わせたい。いちばん多いタイミング
12月上旬12月に入ってから気分を切り替えたい

造花のリースは乾燥や水切れの心配がないので、早めに飾っても12月25日まで同じように楽しめます。

いつまで飾る?片づける時期の目安

12月25日を過ぎたら片づける

クリスマスリースは、12月25日のクリスマスが終わったら片づけるのが一般的です。26日以降は、お正月飾りへの切り替えの準備に入ります。

お正月飾りは12月28日ごろまでに

しめ縄などのお正月飾りは、12月28日ごろまでに飾るのがよいとされています。29日は「二重苦」に通じる、31日は「一夜飾り」になる、という理由で避ける習慣があります。

そのため、クリスマスリースは26日〜27日に外して、そのままお正月飾りに掛けかえる流れがスムーズです。ドアフックはそのまま使えるので、掛けかえは数分で済みます。

1月6日まで飾る習慣もある

キリスト教の暦では、1月6日の公現祭(エピファニー)までをクリスマスの期間とし、そこまで飾る地域もあります。お正月飾りをしないご家庭や、室内の壁に飾っている場合は、年明けまで飾っても問題ありません。

クリスマスリースを玄関に飾る意味

クリスマスリースには、いくつかの意味が込められているとされています。

  • 輪の形:始まりも終わりもないことから、永遠や途切れない幸せを表すといわれます。
  • 常緑樹の緑:冬でも葉を落とさないモミやヒイラギは、生命力の象徴とされてきました。
  • 赤い実やリボン:赤は、あたたかさや喜びの色として使われます。

玄関に飾るのは、家に幸せを招き入れ、悪いものが入らないようにという魔よけの意味があるからだとされています。日本のしめ縄と少し似た考え方です。由来には諸説あるので、意味にとらわれすぎず、好きな色や形で選んで大丈夫です。

玄関以外に飾るなら

玄関ドアに飾れない場合や、もうひとつ飾りたい場合は、次の場所もおすすめです。

場所合う大きさ・アイテムポイント
玄関の内側の壁30〜40cmのリース雨や日差しを気にせず飾れる
リビングの壁40cmのリース、スワッグソファの上など、目線より少し上に
窓辺30cmのリース外からも見える。直射日光が長く当たる時間は避ける
テーブルガーランド、ポインセチアリースを平らに置き、真ん中にキャンドル立てを置く飾り方も

テーブルに火を使ったキャンドルを置く場合は、造花に火が近づかないよう十分に離してください。LEDキャンドルを使うと安心です。

玄関ドアに合う大きさの選び方

リースの直径は、**ドアの幅の35〜40%**が目安です。一般的な玄関ドアは幅75〜90cmほどなので、直径30cm前後がちょうどよく見えます。

ドアの幅ちょうどよい直径合う商品
約90cm32〜36cm30cm(広めに見せたいなら40cm)
約85cm(一般的な玄関ドア)30〜34cm30cm
約75cm26〜30cm30cm

測るのは扉そのものの幅で、まわりの枠は含めません。くわしい測り方は玄関ドアに合うリースの大きさにまとめています。

存在感を出したいなら40cm

幅の広いドアや、両開きのドア、玄関ホールの壁に飾るなら、40cmがよく映えます。ユーカリの葉と赤い実を合わせたリースは、クリスマスが終わったあとの冬の時期にもなじむ色合いです。

一般的なドアや窓辺には30cm

幅85cm前後の玄関ドアなら、30cmがバランスのよい大きさです。ベルがついているので、遠くからでもクリスマスらしさが伝わります。室内のドアや窓辺にも飾れます。

玄関での飾り方(賃貸でもOK)

ドアにはドアフックがいちばん手軽

玄関ドアに飾るなら、ドアの上端に引っかけるドアフック(リースハンガー)が手軽です。穴あけもテープも不要なので、賃貸でも使えます。

  1. ドアの上端にフックを掛ける
  2. リースの裏のワイヤーやリボンを、フックの先に掛ける
  3. ドアを閉めて、フックが枠に強く当たらないか確かめる
  4. 外から見て、リースの位置が目の高さ(床から150cm前後)になっているか確かめる

フックの長さは30cmと38cmの2種類があります。ドアの上端から目の高さまで少し距離がある場合は、長いほうを選ぶと位置が下がります。

掛ける前に確認したいこと

  • ドアが最後まで閉まるか:フックの厚みで、すき間ができたり鍵がかかりにくくなったりしないか確かめます。
  • 共用廊下のルール:マンションの玄関ドアは共用部分にあたることがあり、管理規約で飾りが制限されている場合があります。気になるときは管理会社に確認しましょう。
  • 雨と日差し:カザリバナの商品は屋内用です。屋根のある玄関でも、雨が吹きこむ場所や直射日光が長く当たる場所は避けてください。屋外が気になる場合は、玄関の内側に飾るのもおすすめです。

壁に飾る場合は、はがせる粘着フックが使えます。耐荷重は、飾るものの重さの2倍以上を選ぶと安心です。くわしくは飾り方ガイドでまとめています。

リースと合わせたい冬の造花

ドアにリース、横の壁にスワッグを並べると、玄関全体が冬らしくまとまります。モミの木のティアドロップスワッグは長さ64cmで、縦長のスペースに向いています。

クリスマスに間に合わせるための注文時期

カザリバナの商品は海外の提携先から直接お届けするため、ご注文から10〜20日ほどかかります(送料無料)。

12月25日までに飾りたい場合は、12月5日までのご注文をおすすめします。それ以降のご注文は、クリスマスに間に合わないことがあります。冬の商品は10月上旬から並べているので、11月中に選んでおくと安心です。

しまい方とお手入れ

飾っている間のお手入れ

  • ほこりは、やわらかいハタキやドライヤーの冷風でやさしく落とします。
  • 水洗いはできません。
  • 直射日光が当たると、色あせることがあります。

来年も使うためのしまい方

  1. ほこりを落としてから片づける
  2. 届いたときの箱に入れる(形がくずれにくくなります)
  3. 湿気の少ない場所に保管する

造花のリースは、きれいにしまっておけば来年も使えます。押しつぶさないように、上に重いものを載せないのがポイントです。

よくある質問

Qクリスマスリースは11月に飾っても早すぎませんか?
早すぎることはありません。一般的にはアドベントが始まる11月下旬から12月はじめに飾る方が多いですが、11月中旬から飾る方もいます。造花のリースなら水やり不要なので、早めに飾っても12月25日まで楽しめます。
Qクリスマスリースはいつ外せばいいですか?
12月25日を過ぎたら外すのが一般的です。お正月飾りは12月28日ごろまでに飾るのがよいとされているので、26日から27日に掛けかえるとスムーズです。お正月飾りをしない場合は、1月6日ごろまで飾る習慣もあります。
Q玄関ドアには何cmのリースが合いますか?
ドアの幅の35から40%が目安です。一般的な幅85cmの玄関ドアなら直径30から34cm、幅90cmなら32から36cmがちょうどよく見えます。
Q賃貸の玄関ドアにも飾れますか?
ドアの上端に引っかけるドアフックを使えば、穴あけやテープなしで飾れます。ドアがきちんと閉まるかを確かめてください。マンションでは管理規約で共用廊下側の飾りが制限されていることがあるので、気になる場合は管理会社に確認しましょう。

この記事を書いた人:カザリバナ編集部。当店の商品はすべて造花(アーティフィシャルフラワー)です。

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次は「ミモザ」。12月下旬から並びます。

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