クリスマスに間に合うのは、12月5日のご注文まで
壁に吊るした、枝と葉を束ねた造花のスワッグ
飾り方・6分で読めます

スワッグの飾り方5つ|玄関ドア・壁・窓辺・棚・テーブルに合う飾り方

スワッグは、枝や葉を束ねて、逆さに吊るして飾るインテリアです。リースよりも気軽に、縦長のスペースに飾れるのが特長です。

「買ってみたけれど、どこに飾ればいいかわからない」という声もよく聞きます。この記事では、玄関ドア・壁・窓辺・棚・テーブルの5つの場所ごとに、飾り方のコツをまとめました。カザリバナのスワッグや枝ものはすべて造花なので、水やり不要で、季節を通して飾れます。

スワッグとリースの違い

リースは輪の形で、ドアの中央に飾ると映えます。スワッグは束ねた形で、縦長です。ドアのすき間や細い壁、柱など、リースが入らない場所にも飾れます。

リーススワッグ
形輪束(縦長)
向いている場所ドアの中央、広めの壁細い壁、柱、窓のわき、棚の上
飾り方掛ける吊るす、立てかける、寝かせる
印象きちんと、華やかナチュラル、ラフ

どちらを選ぶか迷ったら、飾りたい場所の幅を測ってみてください。幅30cm以下の細いスペースなら、スワッグのほうがおさまりがよく見えます。

1. 玄関ドアに飾る

玄関ドアは、スワッグがいちばん映える場所です。リースより縦に長いので、ドアの上半分にすっきりおさまります。

  • 高さ:スワッグの真ん中が、目の高さ(床から150cm前後)にくるようにします。
  • 掛け方:ドアの上端に引っかけるドアフックを使えば、穴あけもテープも不要です。賃貸でも使えます。
  • 確認:掛けたらドアを閉めて、きちんと閉まるか、鍵がかかるかを確かめます。

長さ64cmのモミの木のスワッグは、一般的な高さ200cm前後の玄関ドアのおよそ3分の1の長さで、ドアの中にすっきりおさまります。冬はこれ1本で、玄関がクリスマスらしくなります。

カザリバナの商品は屋内用です。屋根のある玄関でも、雨が吹きこむ場所や直射日光が長く当たる場所は避けてください。マンションの共用廊下側のドアは、管理規約で飾りが制限されていることもあります。

2. 壁に飾る

リビングや廊下の壁に飾るときは、縦長のすき間を探すのがコツです。

  • 柱と窓のあいだ
  • 本棚やソファのわき
  • 廊下の突き当たり
  • 照明のスイッチの上

賃貸の壁には、はがせる粘着フックや、石こうボード用の細いピンのフックが使えます。粘着フックは、耐荷重が飾るものの重さの2倍以上のものを選ぶと安心です。

2本並べるときの間隔

同じスワッグを2本並べると、ホテルのような落ち着いた印象になります。スワッグの幅と同じくらい(20〜30cm)あけると、窮屈に見えません。高さは揃えるか、10cmほどずらすと動きが出ます。

3. 窓辺に飾る

窓辺は光が入るので、スワッグの葉の形がきれいに見えます。カーテンレールの端にS字フックを掛けて吊るすと、壁に何もつけずに飾れます。

ただし、直射日光が長く当たると、造花でも色あせることがあります。

  • 南向きや西向きの窓なら、窓の真ん中ではなく**わき(カーテンの陰になる位置)**に吊るす
  • レースのカーテンの内側に飾る
  • 夏のあいだだけ、日の当たらない壁に移す

春は、桃や梅の花のような枝を束ねて吊るすと、窓辺がやわらかい印象になります。

4. 棚に飾る

吊るす場所がないときは、棚の上に寝かせるか、壁に立てかけるだけでも十分です。

  • 寝かせる:棚板の奥行きが20cm以上あれば、スワッグを横に寝かせて置けます。本や小物と並べると、自然になじみます。
  • 立てかける:棚の上の壁に、茎の側を下にして立てかけます。高さ30cm以上の空間があると、すっきり見えます。

ユーカリの枝を5〜6本まとめて、根元を麻ひもやリボンで結ぶだけで、手づくりのスワッグになります。結ぶ位置は、根元から5cmほど上がちょうどよいです。

5. テーブルに飾る

テーブルでは、スワッグを横に寝かせてセンターピースにします。ダイニングテーブルの真ん中に置くと、花瓶がなくても季節感が出ます。

  • 長さは、テーブルの長さの3分の1から半分くらいが目安です(長さ150cmのテーブルなら50〜75cm)。
  • 食事のじゃまにならないよう、高さは15cm以下におさえます。
  • 料理の湯気や油がかかるとほこりがつきやすくなるので、食事のときはテーブルの端に寄せると安心です。

秋から冬は、白くてふんわりしたコットンフラワーの枝もテーブルによく合います。

スワッグを長くきれいに飾るために

  • ほこりは、やわらかいハタキやドライヤーの冷風でやさしく落とします。水洗いはできません。
  • 直射日光で色あせることがあるので、日の当たる時間が短い場所を選びます。
  • 季節が終わったら、ほこりを落として箱に入れ、湿気の少ない場所にしまいます。来年もまた使えます。

季節ごとにスワッグを入れかえると、同じ場所でも印象が変わります。冬はモミの木、春は花枝、夏はユーカリやオリーブ、秋はコットンフラワーというように、季節に合わせて選んでみてください。

よくある質問

Qスワッグはどのくらいの高さに飾ればいいですか?
スワッグの真ん中が目の高さ、床から150cm前後にくるように飾るとバランスよく見えます。棚の上やテーブルでは、寝かせたり立てかけたりしても十分です。
Q賃貸でもスワッグを壁に飾れますか?
はがせる粘着フックや、石こうボード用の細いピンのフックを使えば飾れます。粘着フックは、耐荷重が飾るものの重さの2倍以上のものを選ぶと安心です。玄関ドアなら、ドアの上端に引っかけるドアフックが使えます。
Q造花のスワッグは色あせしますか?
直射日光が長く当たると、色あせることがあります。窓辺に飾る場合は、カーテンの陰になる位置やレースのカーテンの内側を選ぶと安心です。
Qスワッグは屋外に飾れますか?
カザリバナの商品は屋内用です。屋根のある玄関でも、雨が吹きこむ場所や直射日光が長く当たる場所は避けてください。

この記事を書いた人:カザリバナ編集部。当店の商品はすべて造花(アーティフィシャルフラワー)です。

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