クリスマスに間に合うのは、12月5日のご注文まで
黄色いミモザのリースのイメージ
季節・6分で読めます

ミモザリースはいつ飾る?|飾る時期の目安と、間に合う注文のタイミング

ふわふわの黄色い花が、冬の終わりを知らせてくれるミモザ。玄関にミモザのリースを掛けると、まだ寒い時期でも、ひと足早く春が来たような気分になります。

では、ミモザのリースはいつから、いつまで飾ればよいのでしょうか。この記事では、飾る時期の目安と、ミモザの日に間に合わせるための準備、飾り替えの流れを紹介します。

飾る時期は、1月下旬〜3月が目安

ミモザ(ギンヨウアカシアなど)は、日本では2月から3月ごろに花を咲かせます。花屋さんに生のミモザが並ぶのも、冬の終わりから春先にかけてです。

リースを飾る時期も、これに合わせて考えると自然です。

  • 飾りはじめ:お正月飾りを片づけたあと、1月中旬〜下旬ごろ
  • いちばんの見ごろ:2月〜3月8日のミモザの日のあたり
  • しまいどき:桜の便りが聞こえはじめる3月下旬〜4月ごろ

決まりがあるわけではないので、「寒い玄関を明るくしたい」と思ったときが飾りどきです。造花なら水やり不要なので、花の時期より少し早めに出しても楽しめます。

3月8日は「ミモザの日」

3月8日は国際女性デーです。イタリアでは、この日に男性から女性へ感謝をこめてミモザを贈る習慣があり、「ミモザの日」と呼ばれています。日本でも、この時期にミモザを飾ったり、贈ったりする人が増えています。

ミモザのリースを飾るなら、この日に合わせて玄関や部屋に掛けておくのがおすすめです。

クリスマスから春までの、飾り替えの流れ

冬から春にかけては、玄関の飾りを入れ替える機会が続きます。1年の流れで見ると、次のようになります。

時期玄関の飾り
11月下旬〜12月25日クリスマスリース
12月26日〜1月上旬お正月飾り
1月中旬〜3月ミモザのリース
3月〜4月春の花枝や、グリーンのリース

クリスマスリースは、クリスマスが終わったら早めに片づけて、お正月飾りに替える家が多いようです。お正月飾りは、松の内(地域によって1月7日または15日ごろ)が明けたら片づけます。そのあとに、ミモザのリースを出すと、季節の流れがきれいにつながります。

届く日から逆算して注文する

カザリバナのミモザの造花は、いまは取り扱いの準備中です。12月下旬からの販売を目指していますが、並ぶ時期は前後することがあります。

カザリバナの商品は海外の提携先から直接お届けするため、注文から届くまで10〜20日ほどかかります。飾りたい日から逆算して、早めの注文がおすすめです。

  • 1月下旬から飾りたい:1月上旬までに注文
  • ミモザの日(3月8日)に飾りたい:2月中旬までに注文

送料は国内どこでも無料です。並びはじめたことを知りたい方は、季節のカレンダーからお知らせを登録しておくと、季節が始まったあとにこのサイトを開いたときにお知らせを表示します(登録内容はお使いの端末に保存されます。メールでの配信は準備中です)。

生のミモザと、造花のミモザ

ミモザは、生花やドライフラワーでも楽しめます。それぞれの特徴を知っておくと、選びやすくなります。

  • 生のミモザ:香りがあり、ふわふわの花は本物ならではです。一方で、乾きやすく、生花として楽しめる期間は短めです。
  • ドライフラワーのミモザ:乾かしても黄色を楽しめ、リースにも人気です。ただ、小さな花がぽろぽろと落ちやすく、ドアの開け閉めで揺れる場所では気をつかいます。
  • 造花のミモザ:水やり不要で、花が落ちにくく、季節が終わったら箱にしまって来年も出せます。直射日光で色あせることがあるので、置き場所には気をつけます。

カザリバナで扱うのは、造花のミモザだけです。造花とドライフラワーの違いは、造花とドライフラワーの違いでくわしく比べています。

ミモザと合わせたいグリーン

ミモザの黄色は、くすんだ緑とよく合います。なかでも相性がよいのがユーカリです。どちらもオーストラリアに多い植物で、並べても自然になじみます。

ミモザのリースを玄関に、ユーカリのリースを部屋の壁に、というように、場所を分けて飾るのもすてきです。ユーカリのリースは季節を選ばないので、ミモザの季節が終わっても、そのまま飾り続けられます。

テーブルには、ユーカリの枝を花びんに挿すだけでも、春らしい明るさが出ます。ミモザが届いたら、一緒に束ねてスワッグ風にするのもおすすめです。

飾る場所と、掛け方

ミモザのリースも、ほかのリースと同じく、玄関ドアの幅の35〜40%の直径が目安です。くわしくは玄関ドアに合うリースの大きさをご覧ください。

  • 玄関ドア:ドアの上に引っかけるドアフックなら、穴をあけずに掛けられます。
  • 壁:はがせる粘着フックを、飾るものの重さの2倍以上の耐荷重で選びます。
  • 窓辺:明るい黄色が映えますが、直射日光が長く当たる場所は避けてください。

カザリバナの造花は屋内用です。ドアの外側に飾る場合は、屋根があり、雨や直射日光が当たらない場所を選んでください。

季節が終わったら、しまい方

ミモザの季節が終わったら、次の冬まで大切にしまっておきましょう。

  1. やわらかいハタキや、ドライヤーの冷風で、ホコリを払います。
  2. 花や葉の形を軽く整えます。
  3. 届いたときの箱に入れて、湿気の少ない場所にしまいます。

上に重いものを載せると、花の形がつぶれることがあります。箱はできるだけ上の段に置くと安心です。

よくある質問

Qミモザのリースはいつまで飾ってよいですか?
決まりはありませんが、ミモザの花の時期が終わる3月下旬から4月ごろが、しまいどきの目安です。そのあとは、春の花枝やグリーンのリースに替えると季節の流れが続きます。
Qカザリバナのミモザはいつから買えますか?
ミモザの造花は、いま取り扱いの準備中で、12月下旬からの販売を目指しています。季節のカレンダーからお知らせを登録しておくと、季節が始まったあとにこのサイトを開いたときにお知らせを表示します(メールでの配信は準備中です)。
Qミモザの日に間に合わせるには、いつまでに注文すればよいですか?
注文から届くまで10〜20日ほどかかるため、3月8日に飾るなら2月中旬までのご注文がおすすめです。
Q造花のミモザは色あせませんか?
直射日光や強い照明に当たり続けると、色あせることがあります。日が直接当たらない場所に飾り、季節が終わったら箱にしまうと、次の年も楽しめます。

この記事を書いた人:カザリバナ編集部。当店の商品はすべて造花(アーティフィシャルフラワー)です。

SEASON LETTER

次の季節が始まったら、お知らせします

次は「ミモザ」。12月下旬から並びます。

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